スケルトンの事務所に差し込む光

空室を、埋めるのではなく
価値ある時間に変える。

賃貸募集期間中の空室・空き店舗を、ブランディング期間として収益化しながら、物件の魅力や可能性を引き出す。

Scroll

人口減少が進む これからの日本
空室は発生します

だからこそ、"空室が出たとしてもどう収益を守るか"が問われます

日本の人口・世帯数予測 (2020-2040)

人口
世帯数

中小企業数の推移 (2020-2040)

中小企業数
PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

長引く空室への焦燥感

繁忙期を逃すと長期間客付けに追われるのではないかという不安。

管理会社への不満

全然、元付会社が仕事をしてくれないようで、ストレスが溜まる。

賃料下落のプレッシャー

客付けの度に、家賃や条件を下げざるを得ないジレンマ。

物件の劣化スパイラル

空室による劣化や臭いで、さらに決まりにくくなる悪循環。

これらの悩みの背景には、
空室期間を「ただ待つだけの時間」にしてしまっていることがあります。

空室をそのままにすることは、
売上機会を失うただの損失期間です。

人口減少が進むこれからの日本。空室は“発生するもの”になっていく。
「入居者が決まるまで待つ」という受け身の姿勢が、見えない損失を毎月生み出しています。

TRANSFORM
The Paradigm Shift

空室を埋めるのではなく、
「空室を使う」

空室をただ空室として扱わずに、その時にできる価値を作らないと、もったいない

Traditional

空室 = 損失・コスト

次の入居者が決まるまでの期間は、1円の利益も生まない「空白の時間」。維持費や広告費だけが一方的にかかっていました。

退去 収益ゼロ期間 入居
未使用期間
の劣化
維持・募集
コスト
収益ゼロ
Karafull

空室 = 価値・プロモーション

空室期間をブランディング期間とすることで、収益を生み出しながら、メンテナンスとブランディングアップを行います。

退去 価値創造期間 入居
適度な使用による
メンテナンス
フロー
収益化
認知・ブランド
向上

"空室をただの『空白』として放置する時代は終わりました。
それは、物件の価値を再定義し、新たな収益源を創出するための『機会』なのです。"

SERVICE OVERVIEW

入居が決まるまでの空室期間だけを、撮影利用で売上化します

退去
Move out
入居者募集
Recruiting
空室期間限定

空室期間に撮影利用

次の入居者が決まるまでの間、
リスクゼロで収益を生み出す

入居者との
契約締結
Contract
conclusion
契約開始
Start of contract

賃貸募集を止めずに、空室期間を活かせます

募集開始
契約終了
入居者決定
契約開始
賃貸募集期間(継続)
からフル運営期間(収益化)
BENEFITS

空室・空家をスタジオ運営するメリット

01
収益化

空室期間も売上をつくれる

入居者がいない期間でも、撮影利用による収益を確保できます。賃貸募集と並行してリスクなく売上を立てることが可能です。

02
資産価値

建物の価値を維持・向上できる

定期的な利用と管理により、空室放置による劣化を防ぎます。映像作品のロケ地としての実績が、物件のブランディングにも寄与します。

03

初期負担
抑えられる

初期費用は基本0円。備品などは撮影側が用意するため、オーナー様の持ち出し負担が少なくスタートできます。

04

市場性の
判断材料になる

撮影利用を通じて、どのような層に需要があるのか、物件の市場価値やポテンシャルを実データとして把握できます。

05

認知拡大
つながる

ドラマ・映画・CMなどのロケ地としてメディアに露出することで、物件自体の認知度が大きく向上します。

CASE STUDIES

運用実績

CASE 1

商業施設地下1階

前入居者退去後、原状回復しないまま運営開始

主な利用 ドラマ・MV
時間単価 21,800円
空室期間の売上
6,000,000
商業ビル地下 Before
Before
空室
商業ビル地下 After
After
撮影
CASE 2

テナントビル屋上

電気設備を置く以外に使用していない状況で運営

主な利用 CM・MV
時間単価 11,000円
月の売上
100,000
テナントビル屋上 Before
Before
通常
テナントビル屋上 After
After
撮影

※数字は一例です。物件条件・需要により異なります。

OUR ROLE

弊社が行うこと

STEP 01
ATTRACT

集客・集客施策

各種ポータルサイトへの掲載や、独自の制作会社ネットワークを活用した集客活動を行います。物件の魅力を最大限に伝えるビジュアルと情報で、ターゲットにリーチします。

自社で営業しなくてもよい
STEP 02
SUPPORT

問い合わせ対応

ロケハン(下見)の調整や、撮影に関する事前の質問・申込みなどに迅速に対応します。オーナー様の負担を最小限に抑えつつ、スムーズな利用をサポートします。

利用者対応の負担を軽減
STEP 03
MANAGE

予約管理・決済

スケジュールの調整・確保から、利用料金の請求・入金確認までを一元管理します。複雑な金銭管理の手間をなくし、確実な収益化をサポートします。

金銭管理の手間を軽減
STEP 04
OPERATION

現地対応

当日の立ち会いや鍵の受け渡し、利用後の原状回復チェック・清掃までを一貫して行います。オーナー様が現地へ足を運ぶ必要はありません。

現場立会いや確認の負担を軽減

プランによっては、初期費用もランニングコストも 「0円」 でスタート可能です

柔軟なプラン選択

オーナー様のご予算やご希望の関わり方に合わせて、最適なプランをご提案します。

費用負担ゼロの選択肢

初期費用(機材準備等)やランニングコスト(管理費等)が一切かからないプランもご用意しています。

手間も最小限

予約対応、当日の立ち会い、清掃などの実務を弊社が代行するプランもございます。

制作会社

映画・ドラマ・CM等の
制作チーム

② 予約
③ 利用料

株式会社
LEANEVE

① 運営委託
④ 収益配分

運営委託者

(不動産オーナー・事業者)

1
運営委託

オーナー様 ➔ LEANEVE オーナー様から弊社へ、スタジオの運営を委託していただきます。

2
予約

制作会社 ➔ LEANEVE 制作会社から弊社へ、スタジオの利用予約が入ります。

3
スペース利用料

制作会社 ➔ LEANEVE 制作会社から弊社へ、スタジオの利用料が支払われます。

4
収益配分

LEANEVE ➔ オーナー様 弊社からオーナー様へ、プランに応じた収益をお支払いします。

POTENTIAL

“賃貸では弱み”が、撮影では魅力になることがあります

賃貸の視点

駅から遠い

通勤・通学に不便で敬遠されがち

撮影の視点

駅からの距離はみない

撮影班は車移動のため駅からの距離で判断されません

賃貸の視点

築年数が古い

設備が古く、内見での印象が良くない

撮影の視点

レトロな物件が必要な案件あり

「昭和レトロ」「生活感」など、特定の時代設定やMV撮影の需要あり

賃貸の視点

日当たり悪い

暗い印象を与え、居住用としてはマイナス

撮影の視点

それが+になることも

薄暗さが必要な作品や、撮影の光管理がしやすい場合もある

その需要があるかどうかは、現役の映画監督やCMプロデューサーが
無料で確認・診断します

Background